
ゲーマー
軽くて安価なゲーミングマウス探しているんだけど何か言いのないかな?
白デスクにマッチしたカワイイデザインがいいな。

高性能ゲーミングマウスだと高くて手が出せなかったりするよね!
今回は安くても軽量で使いやすいゲーミングマウス紹介!
提供:EPOMAKER
EPOMAKER Click Liteの概要
EPOMAKER Click Lite スペック・特徴
| 項目 | 主な仕様 |
|---|---|
| 接続方式 | 2.4GHz/Bluetooth/有線 |
| ボタン | 5ボタン |
| センサー | PAW3311 |
| DPI | 800/1600/2400/3200/5000/12000 |
| ポーリングレート | 2.4G/有線:125Hz/250Hz/500Hz/1000Hz Bluetooth:125Hz |
| 重量 | 59g(実測**g) |
| サイズ | 12.1*6.36*3.87cm |
| バッテリー | 最大78 時間(公称)/500mAh |
EPOMAKER Click Liteは、コトコト系の爽快感のある打鍵感やかわいいデザインで注目を集めるるメカニカルキーボードブランド「EPOMAKER」から登場したワイヤレスマウス。このマウスの最大の特徴は、なんといってもそのミニマルで愛らしいデザインにあります。一般的なゲーミングマウスといえば、黒一色でライティングが激しいものを想像しがちですが、Click Liteは清潔感のあるホワイトとブラックの2色展開で、ライティングもなくシンプルデザイン。女子のデスク環境に自然と溶け込んでくれます。
スペック面でも妥協はなく、Bluetooth、2.4GHzワイヤレス、そして有線接続の3つのモード(トライモード)に対応しているため、ゲーミングデスクトップパソコンだけでなくモバイルPCなど複数のデバイスで使い分けたい方にも最適!さらに、5 つのプログラマブルボタン付きでカスタマイズ性も抜群。普段使うショートカットなどを割り当てて生産性を向上させることもできます。見た目の可愛さだけでなく、中身もしっかりとした作りになっているのが、がるテク編集部的推しポイント。

サイズ感も大きすぎず握りやすいのがかなりよさげ!
手の小さい人にもおすすめできるね。
開封/外観チェック!

箱を開けるとマットな質感のホワイトゲーミングマウスとお目見え!今回チェックしたカラーの他、ブラックがラインナップとして用意されているようです。塗装の質感がマットで指紋が目立ちにくいのが非常に高評価。マウスの形状は左右対称に近いエルゴノミクスデザインを採用しており、手の小さな女性でも無理なく全体を包み込むことができるサイズ感になっています。大きすぎず小さすぎずの絶妙なバランスでサイドボタンの配置も、親指を自然に添えた位置にあるため、ブラウザの戻る・進む操作もストレスなく行えます。

箱の中には本体の他、説明書やケーブル、ステッカーなどが入っていました。ケーブルは取り回しのしやすいファブリックタイプで変な癖がついたり、固いのに断線が怖くてあまり曲げることができないみたいなことはなさそう。ちゃんと付属ケーブルも白いのがポイント高いですね!

裏面にはポーリングレートの切り替えボタンや接続方法(2.4G/USB/Bluetooth)の切り替えスイッチがついているほか、もちろん無線機器に当たるので電波法の記載も。

裏面下部にある蓋を開けると、無線ドングルを収納するスペースもあり、有線やBluetoothで接続時はなくさないようにしまっておくと便利かも。

表面のディテールに目を向けると、ホイール部分の滑り止め加工や、底面のソールなど、細かい部分まで丁寧に作られていることが伝わってきます。また、充電ポートはUSB Type-Cを採用しているため、スマホやキーボードの充電ケーブルをそのまま流用できるのも、デスク周りの配線をすっきりさせたい私たちにとって嬉しい仕様です。ライティング機能はありませんが、ゲーミングキーボードと違って握り込んでしまえばほぼ隠れてしまうため必要とする場面も少ないかもしれません。お部屋のインテリアを邪魔しないチープさを感じないデザインで、自分好みのマイデスク環境になじみますね。

EPOMAKERのF75と合わせて設置してみるとなるほど!と唸るほどデザインの統一感でうっとりしちゃいますね。これで白ベースのデバイスで固めてカワイイDesksetup玄人間違いなし!

意外と軽い!重量の実測
ゲーミングマウスを選ぶ上で、多くのユーザーが気にするのがその重量とバッテリーの持ちですよね。実際にEPOMAKER Click Liteを手に持ってみると、その見た目からは想像できないほど軽やかなことに驚かされます。実際に計量してみると、約59g前後と公称値に近い数値であることがわかりました。最近のトレンドである超軽量マウスと比較しても遜色ないレベルで、ゲームプレイのみならず、長時間のデスクワークでも活躍できるような、手首への負担に優しいゲーミングマウスといえるでしょう。
外装に肉抜き穴を開けることなく、しっかりとした剛性を保ちながら軽量化を実現しているため、埃が中に入り込む隙間もありません。マウスが重いと、どうしてもカーソルを動かすたびに余計な力が入ってしまい、肩こりや腱鞘炎の原因になることもありますが、Click Liteなら滑るように動かせるので快適です。マウスパッドの上を滑らかに移動する感覚は、一度体験するともう重いマウスには戻れないほどの解放感があります。
そしてこの軽量設計を実現しながらバッテリーの持続時間も最大78時間と、1日8時間使用でもい週間以上は持つ計算になります。もちろんDPI設定やポーリングレートの設定によっても左右しますが、通常使用であればそこまで充電に悩まされることも少ないかもしれません。
設定回り見ながら実際に使ってみる!
実際にPCに接続して使ってみたところ、接続の安定性は非常に良好!専用のレシーバーを使用する2.4GHz接続では、遅延を一切感じることなく、思い通りの場所にカーソルをピタッと止めることができます。DPI(カーソルの移動速度)の調整もマウス底面のスイッチで簡単に行えるため、細かい画像編集の仕事から、素早い動きが求められるアクションゲームまで、シーンに合わせて瞬時に切り替えられるのが便利です。
試しにWindows 11にてBluetoothでも接続をトライしてみましたが、難なく接続。Bluetoothの互換性も良好ですね!

特筆すべきは、やはりクリックの感触です。静音性が高いスイッチでは決してないですが、その代わりにしっかりとクリックした感触がダイレクトに伝わるスイッチを搭載しています。誤クリックなどもなく使用感は良好。また、ソフトウェアを介さなくても基本的な設定が完結するシンプルさも、メカに詳しくないユーザーにとっては優しい設計です。スクロールホイールも適度なクリック感があり、長い記事の閲覧やエクセル作業もスムーズに進みます。可愛さと実用性がここまで高いレベルで融合しているマウスは、なかなか珍しいのではないでしょうか。
以前がるテクでご紹介したロジクール「MX MASTER 4」のように横スクロール専用ホイールや高速スクロール機能は非搭載ですが、非常にリーズナブルな価格設定のエントリーゲーミングマウスにそこまで求めてしまうのは酷かも。
EPOMAKER Click Liteの気になる価格は?
ここまで様々な検証をしてきたEPOMAKER Click Liteですがやはり気になるのはお値段…。「高性能なゲーミングマウスだから高いかも…。」と、そう思っているユーザーには朗報かもしれません。
EPOMAKER Click Liteは現在Amazonで約5,000円前後(記事執筆時点)で販売されており、ゲーミングマウスとしてはかなりリーズナブル!最新超高性能というわけではないですが、この価格であれば初心者ゲーマーをはじめ、趣味として楽しんでいるカジュアルゲーマーさんにはいい選択肢なのでは…!?
まとめ
EPOMAKER Click Liteは、可愛いデバイスでデスクを固めたいけれど、機能性や軽量設計も諦めたくないという欲張りな願いを叶えてくれる一台でした。軽やかな操作感と、ホワイトDesksetupにマッチする白の癒やし効果が合わさることで、毎日のPC作業が格段に楽しくなります。重いマウスを使っていて手が疲れやすい方や、初めてのゲーミングマウス選びで迷っているユーザーに、自信を持っておすすめできるアイテムです。
ゲーミングキーボードのEPOMAKER x Aula F75合わせてレビューしているのでこちらもぜひ読んでみてくださいね!





